男のチャレンジ

 

健康診断で肥満度が昨年より6レベルアップして

 

+14

 

になりました高橋です。

 

着物の身幅がことごとく合いません。

 

ブログタイトルを

 

【身幅、足りなくね?】

 

に変えたほうが良さそうです。

 

さてさて、台風が来そうな空の下、

 

 

【夏を感じる何か】をやろうぜ!

 

っとスタッフと相談しました。

 

 

麦わら帽の原田君は

 

「スイカ割りやりたい!それかビキニで花火で鬼ごっこ!」

 

と切れ味鋭い企画立案。

 

 

文学少女のタマゴがまさかの賛成。

 

 

 

 

・・・数分後

 

 

 

 

 

 

 

コンビニの袋を下げて帰って参りました。

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

全然違いますやん先輩!

 

 

ビキニで鬼ゴッコ。。。ボクノトキメキ返して。

 

 

タマゴ「ほのかちゃん、素麺茹でてくださーい」

 

 

 

 

ほのか「はーい。」

 

 

 

(素麺の適量ってどれぐらいかしら。)

 

 

とりあえず3束でいっか。

 

 

グツグツ〜♪

 

 

ワケワケ〜♪

 

 

GO!GO!

 

 

できた!美味しそう!

 

 

たくさん出来た☆

 

 

でもこんなにたくさんの素麺どうしたらいいのかしら??

 

 

タマゴ先輩!に聞いてみよう!

 

 

タマゴ「日本の夏といえば浴衣と素麺でしょ。だから素麺を知ることから始めようと思ったの。」

 

 

素麺を知る??

 

 

うん。まず手始めに

 

成人は1分間にどれぐらいの素麺を食べられるのか

 

を調べようと思って。

 

 

なるほど!

 

”素麺”を知ることで”日本の夏”を知り、それが浴衣の売り上げに繋がるというワケですな!

 

 

じゃあ頼んだ原田君。

 

 

1分でどれだけ食べ出るのかチェレンジしてみて。

 

 

それじゃ行くよ!

 

 

セイ!

 

 

セイ!

 

 

まだまだ時間あるよ!

 

 

しっかり味わって !

 

 

カモン!ラスト10秒!

 

 

こぼすな!

 

 

はい!終了!!

 

 

結果は…

 

 

 

 

 

7ワンコ

 

 

 

感想を聞いてみると…

 

 

 

原田「いい戦いだったと自分を褒めたいですね。さっき調べたら椀子そばって一杯15㌘らしいですよ。

55㌘ってこの店頭おかしくないですか?

 

 

って悔しそうなコメントをくれました。

 

 

この7ワンコが適正なのかどうなのか調べるために…

 

 

 

 

先輩にも挑んでもらうことにしました。(原田の楽しそうな悪い顔)

 

 

 

カモン!

 

 

イケます!近藤さん!

 

 

 

ボォヘッ!!

 

 

 

お残しがあったので結果は…

 

 

3ワンコ

 

 

 

最後は言い出しっぺのタマゴのチャレンジ。

 

 

レッツ☆スタート!

 

 

(…お重たい)

 

 

(…絶対多い)

 

 

(…まだこんなに時間あるの)

 

 

(…お昼お弁当もう食べれない。)

 

 

結果は…

 

 

3ワンコ

 

 

 

結構食べれないものですね。

 

原田くんの記録はすごいかも。

 

 

 

大会終了後反省会が開かれました。

 

 

 

 

皆様の意見をまとめますと

 

・1杯あたりの麺の量が多すぎる

・麺がダシを吸収して55㌘どころではない

・生姜もめちゃ入ってる

・1分が以外に長い

そもそもなんでこんなことしてるの?

 

という貴重な意見を頂戴しました。

 

 

なぜこんなことをしているのか?

 

 

 

肥満度+14がお答えさせていただきます。

 

来年の夏に【浴衣で流しそうめんparty】をやりたいなっと考えておりまして

 

”どれぐらいの素麺を用意したらいいのか”

 

と思いましてそれを知るために

 

 

7月に開催する【男着物の祭典】の3日間に

 

”ワンコ素麺 1分チャレンジ”

 

を試みることにしました。

 

そこでの結果を来年の【浴衣で流しそうめんparty】の参考にさせていただく算段です。

 

その予行練習です。

 

上記のイベントにご来場される予定のお客様は100円でチャレンジ出来ますので是非ともご参加ください。

 

 

トップの記録を出した人にはなんか良いことがあるかも、ないかも。

 

じゃあまたお会いしましょう☆